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SFC版・PS版・DS版の違い

SFC版

1995年3月11日に発売されたスーパーファミコン版・元祖クロノトリガー。ムービーやギャラリー等はありませんが、当時のRPGとしては珍しいマルチエンディングや「強くてニューゲーム」などのやり込み要素は当初から健在。

PS版

1999年11月2日に発売されたプレイステーション版クロノトリガー。基本的に完全な移植のため、追加シナリオや新しいアイテム等はなく、グラフィックやサウンド等もSFC版とまったく同じ。メニュー画面のレイアウトなども変更されていません。

ただし、下記のおまけ要素が追加されています。

アニメーションムービー
シナリオの各所で流れるセル画ムービー。DS版にも基本的にそのまま受け継がれています。
おまけ
入手したアイテム、敵キャラ、技などのデータを一覧にして閲覧できるモード。DS版には「ギャラリー」という形で受け継がれています。

DS版

2008年11月20日にニンテンドーDS向けに発売されたクロノトリガー。これも基本は完全な移植のため、グラフィックやサウンドは原作そのままになっていますが、PS版で追加されたムービーやギャラリーはDS版でも健在。また、DSの上下画面の機能を生かし、メニュー画面のレイアウトなどが大幅に変更されて操作性を改良。文字のフォントも読みやすいものに変更されています。

さらに、PS版にもなかった新シナリオ、アイテム、敵キャラなどが数多く追加されています。代表的な追加要素は次の通り。

追加シナリオ
ゲーム終盤になると出現する「竜の聖域」、ゲームクリア後に出現する「次元のゆがみ」、それをクリアすると出現する「時の闇」が追加されています。
次元の闘技場
モンスターを育成してコロシアムバトルやワイヤレス通信対戦を楽しめる「次元の闘技場」が追加されています。